2011年12月21日

年末の話題

釣りの話題がなくてシラケテいる事と思います

話題がないのではなくて

とてもブログに載せる内容じゃなかったので自分だけヒソヒソと。

内水面の情報だけに非公開にしないと面倒な事になってしまうようで・・



今月の総会は協和ダムの虹鱒放流の無許可の問題



この件は、その昔、管理釣り場にするのに条件もいいし、是非にとその昔
発起人の浅野氏に相談されていた

そこで、協和役場と話たら、観光課と話をしろとの事
いろいろ話をしたが、面倒な話だったようだ

つまり、ちゃんちゃら釣りに興味を示さなく

担当にされた課長は、私にどうしたらいいのか教えてくれ
こんどの会議で説明してくれと、頼む始末


そんな事で、このタイミングで漁協がやり放題やったのかと感じた。


丁度、桜鱒の件でも子吉漁協に同じ事を言われた

なんでも、問題にして事を大きくするのではなく



既にスタートを切っている物事だけに

行政も逃げ腰でなく、きちんと指導すべきではないのだろうか


しかし、行政だ漁協だと○○ばかりなんだろう

自分のことしか考えなくて、面倒から逃げる

真剣に向かって来るものは、除外する

こいつらに立ち向かうには、力のある人物だろうが・・

・・今の僕にはあの人を動かせない

・・しな〜・・この件も、経過観察・・

こんな話で岩魚クラブの新年会で爆発しましょうかね・・





posted by Rhogan at 19:39| Comment(0) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

フライタイイング

オフシーズンとはいえ

タイイングはシーズンインでした

ご来店のお客様はドライフライを真剣にタイイング中

CA9EXIA9.jpg


教本で勉強しているのですが

ここでアドバイスを受けると見違えるように上手になっていく

各自の癖を指摘することで飛躍的に上達していく

無駄に悪い癖が着く前に調整できるのがよいのだ

CA83EOOX.jpg


どんどん上達していく・・・

そしてメールレッスンで上達したこの白神男

3ヶ月

CA9OOS8U.jpg


間違いを指摘して素直に修正

無駄の無いタイイングでこの実力

褒めるしかあるまい

posted by Rhogan at 17:34| Comment(2) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

ポキッ

ロッドティップがポキッと折れた

そこで修理依頼が・・なんと久しくガイド交換なんぞしていない

2010_0108091202-160002.jpg


ティップから1cmのところで折損

ティップに触ったら折れたそうだ

軽量高反発ロッドは35tカーボンをクロスに編み強度を保つ

50tカーボンまで使ったらロッドの粘りがなくなりよく折れた

そんな昔を思い出し、軽さを追求するより折れないロッドで信用を得る

そんなロッドつくりのほうが商売になるものだが

モノつくりは作者の意図を伝えるのが最も難しい

最新策のロッドらしい

ラインはびゅんびゅん飛ぶし、魚の手ごたえもビンビン伝わってくる

なかなかいいロッドだ

さすがREVIEW RXU8804
posted by Rhogan at 22:38| Comment(0) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

解禁してた

忙しい日々を過している皆様

サクラマス解禁しております
画像 011.jpg


是非、川に立ちましょう
画像 213.jpg


各河川の組合員になればサクラマスを格安で釣れます

さて。どうする!

忘年会で裏情報教えちゃう。
posted by Rhogan at 05:22| Comment(0) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

TEST

今、最も信頼のおけるFujinonリーダーが試作品を発表した。
一日使ってもコイルにならないリーダーは、ここのリーダーだけではないだろうか?
14ftの人気のリーダーはティペットを足して20ftでフライを正確に運んでくれる。
テーパー部分が80%で低番手で最もソフトプレゼンテーションに適している。

シーズンオフ間近にフィールドや今年の釣果の話題で盛り上がった。
そして、やはりリーダーの話になり企画の話がでた。
近年主流となっている全長20ftのシステムにどう対応していくべきか。
そこでロングリーダーについて話は煮詰まっていった。

今も16ftリーダーは出ている、しかしコイルになりどうしてもイラ付く原因となっている。
メーカーとしてはコイルになれば新しいのを買って使っていただければ商売に繋がる、
それでいいと思っているのだろうか?
メーカーの商品にたいする品質管理に疑問は無いのだろうか。
Fujinonはこの品質には絶対の自信がある。
表面加工は吸湿しない、コイルにならない、そして残った仕上げはテーパーデザインであろう。
随分前に16ftリーダーが複数のメーカーからでていた、
しかし当時は20ftで使うフライマンは一部のエキスパートだけだった。
その後廃盤となり姿を消していった。
しかし近年のロングシステムでまた復活をと願った。
コイルにならないキャスタビリティにすぐれたストレスのないフライフィッシングを
目指すリーダーに仕上げたい。
空気抵抗の少ないフライを使うのではなく、抵抗のあるフライをより遠くに運び
水面にフライを置くように滑るリーダーを目指してみる。

テストリーダーが手に入ったので早速テストしてみた。

2011_1105091202-160001.JPG

16.5と少し半端に思える長さである、
0,5はティペットを結ぶための余裕の長さ
何度かティペットを結び変えているとテーパーが出てしまう、
それを回避するもの
フライをリーダーに直結はしないでティペットは短くても足すべきである
本来リーダーはテーパー部分にノンテーパーの先端があり
ティペットになっているものだ
つまりリーダーとティペットとはノットレス、という理由である
しかしティペットを少しソフトにしドラグを回避したいもの
なぜならリーダーは固いほどターン性能がいいものだからである
この相反する関係にメーカーは苦戦する

リーダーをラインに結んでテスト
ロッドはスーパースロー
ラインはWF
DTはテーパーデザイン上、ラインの半分しかキャスティングに適していない
それを過ぎるとすこぶるキャスティング能力に劣り飛ばなくなる。
WFはロングキャストに適しているしテストの場合リーダーの欠点を探しやすい
ロングになるとリーダーの先端はテイリングしたがりラインにまとわりたがる
ティペットでそれを調整し適したティペットの長さと太さを知ることができる
フライを結ぶと更にその結果は、はっきりする
小さなフライは抵抗もなく使いやすいのはそこに理由がある
普通は抵抗の少ないフライを使いたがるが、実はリーダーがフライを運べないのだ
そこに気付くフライフィッシャーは少ない。

このテストリーダーはフライを選ばずに遠くに確実に狙った場所に置いてくれるよう
デザインされる
エキスパートはどんな条件でもテクニックで、なんでもこなすが
このリーダーはフライフィッシャーの手の一部になったようにデザインされる。

その2に続く・・・後で〜
ちとマジ記事・・
(バーバーリーとリチャードの記事は後ほど)
まだまだ・・

Produced by yachita
Desined by hiro
Presented by Fujino co Ltd


posted by Rhogan at 22:19| Comment(0) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

タイイングの季節

Arao のレインボーが絶好調だと、賑わっているが

渓流を始めたビギナー様には、そこまで、心を動かさないようだ


オフシーズンは、タイイングでしょうか

タイイング入門に訪れたこのお方

自分は器用だからタイイングも少し練習したら、そこそこでは?

な〜んて軽い気持ちで始めたタイインク゛

大きなフックに巻いて練習をした

とりあえず、巻き方を練習

ツールとマテリアルの扱いに慣れる事が、最初のステップ

こちらのお客様は、回り道しないタイイングの王道を歩むでしょう

小さなサイズを巻いたら、目がマジ

まだ心は渓流にあるようだ

童心を忘れない心の持ち主、このフライが彼の処女作
2011_1023091202-160001.JPG


  








posted by Rhogan at 22:25| Comment(3) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

・・・

携帯が鳴って釣れているかと情報交換

大又の裏で尺ヤマメが居たと教えた

降りた所に沈んでいたのと、あのプールにライズしていたのがいたよと教えた

なぜなら、今年はこの川に行く時間がすでに無いからだ

そして彼はその尺ヤマメを釣りにむかった

そして、律儀に報告してくれた

・・・・

尺ヤマメか゜芯でライズしていた、貰ったと思いフライを投げ、フライが水面に着地した

その瞬間、その尺ヤマメはロケットダッシュで逃げていった

どうみても尺ヤマメだった・・と

あのヤマメか?と、聞くので・・・んだよ・・・

先月ガイドして、流芯で鼻出してライズしていたので一投でフライにバコッと出た

つい、早あわせで魚の鼻っ面掠めてしまったぜよ・・

つまり、ヤラカシタっす・・・

ゲスト様は、こんなものかと気にしていなかったが

あの尺は32cmの雄・・釣って最も面白い尺ヤマメだと思う・・

そう思ったが・・言えなかったす・・釣れないと真実身ないし・・

あの川は、今年、魚は薄いが毎年尺は釣れているし、なにせ綺麗なヤマメである

尺ヤマメなら他に沢山いるし・・・いるし・・・・ねえ・・・

みんな頑張れ!!!  
posted by Rhogan at 20:16| Comment(5) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

さくら様解禁

解禁前日

各ポイントで桜に狂った皆様連中が土手で場所取りなる宴会をしていた

解禁の深夜0時には川に立ちこむからだ

除夜の鐘ならぬ時報を合図に真夜中一斉にルアーを飛ばす

釣れる以前に、場所荒らしって事です

解禁して明るくなると何処で釣れたか携帯が鳴る

そして一斉に釣れた川に大移動するのだ

哀れな連中である

灯台下暗しって言葉を忘れて。

以前、県庁の内水面のトップの方とある、お力のある方を交えて話し合いをした

5月に釣りをするとサクラの密漁だと言われ追い出される

内水面のトップも、その、お力のある方には逆らえず

釣りをする行為はよろしいし、桜は釣れたらリリースはしてください

と、決着させ、私は堂々と釣りをしていた頃もあった

いい季節はよく釣れたもんです

どんなヘタクソも釣れる季節なんですな

そのお力様が11月の渓流調査の仕事をと

なんと腕章と許可書を持たせ

堂々と秋のフライフィッシングをした事もありました

結果は釣れない調査となりました

なにせ、エサ釣りの密猟者の多いことには驚きました

上流に行くに従い多い多い

写真を撮り、腕の赤い腕章をみるなり、すっ飛んで逃げて行きます

逃げるのも上手で、何処へ言ったか山に入って居なくなってしまいます

こそこそ釣って何が楽しいのだろう?

サクラマスの密猟者は1000万の罰金にすると議題に登ったそうです

そんな現実離れして話し合いより

密猟者は完全に取り締まる姿勢を重視するべきだ

そして最も大切なのは、隣県のように正しい漁業規則に従うべきだ

秋田のこの環境を馬鹿な役人と大馬鹿な漁協に任せていてはいけないのだが

僕には力が無い

後ろでツックしか出来ない無力な人間っす

最近は大好きな桜釣りが嫌いで渓流しかやらなくなった

今月は時間があれば一度は桜なる魔物にアタックチャンス・・
posted by Rhogan at 04:09| Comment(2) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

釣りに行けない不満

川に行けない毎日です

釣りは諦めていますが

話題は作ります

2011_0505091202-160006.JPG

この紳士とこの川に行きて〜
posted by Rhogan at 21:54| Comment(2) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

お天気ですが大増水です

雨の影響で川は氾濫しております

朝からガッツリとドライフライ巻き巻きタ〜イム

100本巻いたぞ〜

フライボックスに入らなかった〜

さあ来いハイシーズン!!

2011_0410091202-160004.jpg
posted by Rhogan at 09:22| Comment(1) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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