2012年08月03日

禁断の cast lesson

午後から竿降りにお呼ばれ。

いつもは釣りシーズンは実践を練習しろと教えているのだが。

 彼は少しの間釣りに行けないし疑問に思っていたラインの操作を教えろと言う。

実釣で見せたり教えていたのだが、やはり意味が解らなかったらしい。

 ガイドでは釣りやすいポジションで楽な釣りをさせる、近づくから決して良いわけではないが

釣れやすいポイントを近づいて釣るから手堅く釣れる。

彼はロングキャストもできるようになりいよいよ、ハイレベルな領域に足を踏み入れた。

流れにラインをどう乗せ、どうフライを流し、何処でロッドを振り。

どこでラインを操作し、どの魚のポイントをどう釣るか、

こんなに学ぶことが多くあるとは彼も思っていなかったらしく、難題と戦い

多くのテクニックを身に着け超ご機嫌で練習していた。

次に川に立つまで忘れちゃいやよ〜ん・・・
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尺ヤマメプレゼントしよう。

posted by Rhogan at 06:49| Comment(2) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

ドライブにて

ランチタイムを師匠とラーメン。
へへへ、いつも師匠のおごりに預かっております。
新車を買ったらしいとの情報だったが、去年の新車らしい
林道を飛ばせる4駆。F1のギアチェンジのようなカチャカチャギアチェンできるのや、
ハンドルで電話からテレビからなんでもできるハイテクカー。
自分にはチンプンカンプンで意味わらん!!
オートマが嫌いでギアの車が好きな師匠には、カチャカチャとイジクレルのがよろしいらしい。
大盛りの一番高いラーメンを食べてドライブした。

飲み会の近況からはじまりエロエロと話した。
 とは言え、キャスティングや釣りの方の話で堅い話に執着してしまう。

二人は時代遅れなのか、この件には意見がガッツリ合うのです。
でも、こんな話をしても誰も理解してくれないようだ。
確かに3xテイペットと10#のフライで5X14#以上に魚を釣られると卓越した技術の持ち主
そう言わざるを得ない。若者はそれを見て変態じゃね〜と言ったが、ちと言葉が違う。
でも師匠の真似をしてティペットに銀鱗レッツや鯛のハリスを使ったがあれはイカン。
堅くてターン性能が悪い。それでふつうに釣っていたとは恐れいった。
 師匠はフライを小さくしない、その理由はただ一つ。
フライ交換が面倒だから。老眼でいらいらするらしい。
小さいフライは飲まれたりで交換する回数が多い、大きなフライはそれが少ない。

師匠スタイルは、魚にフォルスキャストを見せないでワンキャストでフライをドラグフリーで水面に置く。
それだけ。

普通にこれができるのは師匠以外に出会っていない。
いかん、褒めすぎた。
 川に入らないで一度立ち位置を決めたらそこからラインの届く範囲を
すべてフライを流し切るキャストができてこそ・ホニャララだ。
ヤマメを釣れない僕って言われているので、そろそろヤマメ退治じゃ。

さて、日々精進して夏の尺ヤマメを決めてこよっと。
 それから師匠と鮎対決だ!


posted by Rhogan at 15:53| Comment(0) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

白神ロッド


私が思うに。
その昔、グラスロッドやカーボンロッドが無かった頃
竹竿が釣竿だった。フライロッドとはいえ、たいしてキャスティング能力など必要なく魚も多かったであろうし、食卓にあがるくらいの魚は釣れたであろう。
事実、古い書物の写真でも30cmくらいの鱒がずらっと並べて自慢気に写真に載っている。誰しもが大昔なら、上手い下手なく釣れたものだと勘違いしてしまう。
当時はロッドがよくてもリーダーやフックに難点が多く、釣りは決して簡単なものではなかったのだ。
自慢げな写真の奥にはそれなりの逸話が含まれているのだ。
今のタックルなら魚がいなくなるくらいに釣れるだろう。事実、資源は枯渇されつつあり、少なくなった魚の20%は釣り人がキープしていると言われている。
国内では天然物が好まれ、渓流は放流で穴埋めしているが、外国は天然物は保護され、放流物のスポーツフィッシングが当たり前の考えになっている、そんな経緯で放流事業が盛んだと聞いている。
グラス製品の登場で軽く、反発力の強いグラスロッドに、バンブーロッドビルダーは竹竿はもう終ったと言ったらしい。
そしてカーボンロットへと進化し、今に落ち着いている。
 軽くてよく飛ぶロッドは何度も時代を風靡したが近年の志向も随分と様変わりしたようだ。
軽いラインと限界まで細くしたシステムでフライフィッングを楽しむ日本のフライフィッシングは定着してしまったようだ。
バンブーロッドの欠点はライトラインに適したロッドがなかったことだ。
ライトラインように作るとティップが細く、すぐに折れてしまう。
リーダーティペットは日本の鮎釣りが進化させ、そのノウハウでフライフィッシングに影響を与えていった。
張りのあるバンブーでラインが飛ぶ、しかしロングリーダーには向かない。
そんなトラウマを忘れさせてくれるバンブーは、日本人のビルダーが作っていくしかできないものだと思っていた。

最近これだと思ったのが白神ロッドである。
強いロッドはトンキーンも使うが、和竹でスローアクションでライトラインとさらにロングリーダー、ロングティペットまでも扱いやすい理想のジャパンバンブーがそこにあった。
みなみ会でオーダーし、谷地田正志のアドバイスと面白い高級ロッドも出来つつある。

posted by Rhogan at 13:57| Comment(0) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

まだまだ釣には行きません

風邪が治らず困っている。

毎日美味しく食べて元気と気力は万全だと思っている。

休みの無い毎日だったから身体が怠けたのかな?

ポカポカしてくれたら、川にと心をくすぐられるのだろうか。

寒い毎日で解禁気分はブルーって感じです。

暑さ寒さも彼岸までというが、今年は長い寒さが続いています。

来週はキャスティングレッスンの予約が入ったので厳しく鍛えてやっかな!

posted by Rhogan at 17:05| Comment(0) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

キャス練

少し時間が出来たのでまじめに・・

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天気もいい感じとロッドをセットしたら・・

ビューっと吹雪となりました。

これに負けてたまるかとマキシマを振り回した。


思い起こせば師匠のしごきを思い出す。

 あれは暴風雪の夜だった。

セージの9'6” 10#を自慢した瞬間

外で竿振りをしろと命令された。

暗い夜の暴風雪で師匠は言った

風に向かって振れ !!!

そして振り回して振り回して、ラインが顔にバシッと当たった

顔はラインでミミズ腫れになり、正面からの吹雪で雪だるまになったさ!

寒さで凍えて、心拍数が無くなったようなのでギブ・・

ギブアップしてショップに入ったら師匠はケラケラと笑った

あの笑いは一生忘れるものか・・・

本当に振りやがったぞ!コイツ!ってな感じだったかな〜

あのしごきはどんどんエスカレートしていった・・・


その師匠も最近・・・老けて来た

ここから俺が追い回すのよ

いろんな意味でね、近々呑みに誘ってベロベロしてやる!

ガッハッハ
posted by Rhogan at 19:09| Comment(0) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

少しだけ暖気

冷凍庫のような寒さから、少しだけ抜け出したような今日

でも最高気温5度。

太陽が眩しく思えるとホットする。

まだ川に立つ自分を想像できていない。

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でも、そろそろフライロッドにラインを通してもよいのでは。

しかし、キャスティングレッスンをするには、少しヘビーでは・・・・

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練習には、向きか?不向きか?

こんなモンスターロッドで、天気になったら、そろそろ練習に行きましょうか。

誰か練習に誘って〜黒ハート

posted by Rhogan at 20:18| Comment(2) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

Blacker

Pcは15ピースで賑わっている

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ブラッカー・・よい作品が並ぶ

品のあのタイヤーである
posted by Rhogan at 18:48| Comment(1) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

タイイング

ゴールデンバタフライ

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チョウチヨウウオをゴールデンバタフライと言う

とても同じものをイメージしたとは思えない

なんも考えないで簡単に巻いたら模様は揃ってないし雑さが際立つ

Cs10 6/0



 ツイードリバーでケルソンがサーモン釣りに使ったフライ

シュリンプパターンで使ったようで、快晴のクリアウォーターで活躍したフライ

シュリンプには見えないが、川によっては多種多様なパターンが存在するものです

サイズはこんな大きなものを使ったとは思えないが

このドレッシングで小さいサイズはほぼ、不可能ではないだろうか・・?

このフライでサーモンが釣れていたとは、19世紀は豊かな川だったのだろう

 誰もがそんな昔なら、サーモンも多く、くだらないくらい釣れたんだろうと思ってしまう

しかし、道具がチープだっし、釣り人も多く

山奥は動物で近づけず、決して優しい釣りでは無かったらしい


 このフライをトラハーンやフランシスが語り合った

はて・・どんな話をしてグラスを傾けたのだろうか・・

posted by Rhogan at 14:10| Comment(7) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初巻き

ピートで琥珀色の流れに似合う

スペイリバーのハイバンクの深い流れでモンスター狙うにはこんなフライだろうか

フックの重さとウィングの角度は流れに浮かされずに刺さっていくはず

かわいい一本

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デーフライ No2  Cs10 3/0



でも。

ダブルハンド折れて無いし

イーグル大きいの無くなったし

ヘッド塗るの忘れているし・・初ボケ

時間があればフライ撒いてボックスだけは大増水させておこうかな



posted by Rhogan at 09:40| Comment(0) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

年末のご挨拶

一年が過ぎるのは早いものですね。

皆様にはどんな一年だったでしょうか。

今年もありがとうございました。

よいお年をお迎えください。

posted by Rhogan at 21:11| Comment(4) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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