2010年11月20日

趣味 釣り

鯛釣りして何十年となる

普通ならベテランだろうか。

でも自分はヘタッピなのです、永遠のヘタッピなのです

渓流で6寸岩魚を真剣に狙っている気分です。

大きいのを釣りたいのは当たり前ですが、小さいのと戯れる気持ちを忘れてはいけません。

大物を狙うと釣りは楽しくないのです。

大物釣りは孤独で、自分の満足だけです。

一緒に行く仲間はそんな釣りは望んでなんかいないものです。

 鯛の楽しいのは仲間と一緒に肩を並べて釣りができること。

見えない水中を見抜いて釣りを考えることが出来ること。

ウェットや水中の釣りと一緒、泡溜りが岩魚ポイント

流芯はヤマメポイント
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ここがヤマメポイント、そんな会話で釣りが広がります。

そしてこの流芯のウェットフライの海老がどう流れて、どう釣れるか

シッポを取るとか、針先を出すか出さないか、回るのどうのって

いろいろ肩を並べて論議できるのです

 鯛もフライも最後はナチュラルドリフトです

誘いはエルクフライの微妙なドラグだったりします

結局フライに繋げて海も考えたりします

 釣りには共通のポイントがあります

釣り好きな仲間とは、全く無駄がないものですね

最後は喧嘩になるものですが、それもまた。道です

私も師匠と絶交の喧嘩もしたりしました、絶交が解けると絶好に変わる場合もあり

釣りの世界も社会勉強です

いつか歳フライクラブができて、みんな平和の輪になるのでしょう

釣りはなんでもええのう・・

おっとっと話が左曲がりのダンディになっちまった

綺麗な朝焼け


そして鯛のチゴキワールド
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鯛と小ブリのワンダーワンダー


そして脳みそをシェイクされて夕日のララバイ
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真鯛の大物捕るまで俺はくじけないぜよ!

大物ほっしー
posted by Rhogan at 23:11| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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