2012年01月04日

タイイング

ゴールデンバタフライ

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チョウチヨウウオをゴールデンバタフライと言う

とても同じものをイメージしたとは思えない

なんも考えないで簡単に巻いたら模様は揃ってないし雑さが際立つ

Cs10 6/0



 ツイードリバーでケルソンがサーモン釣りに使ったフライ

シュリンプパターンで使ったようで、快晴のクリアウォーターで活躍したフライ

シュリンプには見えないが、川によっては多種多様なパターンが存在するものです

サイズはこんな大きなものを使ったとは思えないが

このドレッシングで小さいサイズはほぼ、不可能ではないだろうか・・?

このフライでサーモンが釣れていたとは、19世紀は豊かな川だったのだろう

 誰もがそんな昔なら、サーモンも多く、くだらないくらい釣れたんだろうと思ってしまう

しかし、道具がチープだっし、釣り人も多く

山奥は動物で近づけず、決して優しい釣りでは無かったらしい


 このフライをトラハーンやフランシスが語り合った

はて・・どんな話をしてグラスを傾けたのだろうか・・

posted by Rhogan at 14:10| Comment(7) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初巻き

ピートで琥珀色の流れに似合う

スペイリバーのハイバンクの深い流れでモンスター狙うにはこんなフライだろうか

フックの重さとウィングの角度は流れに浮かされずに刺さっていくはず

かわいい一本

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デーフライ No2  Cs10 3/0



でも。

ダブルハンド折れて無いし

イーグル大きいの無くなったし

ヘッド塗るの忘れているし・・初ボケ

時間があればフライ撒いてボックスだけは大増水させておこうかな



posted by Rhogan at 09:40| Comment(0) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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