2011年11月08日

Rhoganの休日

ある日の出来事

秋の夜長 オードリーヘプバーンの映画を観ていた

テレビでいろんなのを録画している

暇な正月でも観ようかっと思ってね

ここ2年は正月も仕事で最も忙しいのでしたがね

そしてローマの休日で使ったベスパをオークションで落として飾っているよって

そんな素敵な話を聞いてそのバイクを、探した

こんなに近くにあったんだね
2011_1105091202-160004.JPG


白黒映画でカラーは解らなかった

こんなに素敵なバイクだったんだ

あの映画を重ねるとローマの風景が想像できる・・・ね

このベスパ

スズメバチって愛称でこのカラーがお似合い

ベスパに乗っていると故障もするけど

スピード出ないし皆に追い越されるそうで

バイクマニアが着いてきて写真撮らせろとしつこいらしい

しかしカッコイイよな〜

つつつ釣りネタ!!

今、二つある。。

今夜ね今夜・・一つは虹鱒ファイナルウェポン

してブラビ報告待ち一件!
posted by Rhogan at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

秋の防火週間

早朝、駆けつけ訓練で消防小屋に

今週は秋の防火週間
CAENNVK4.jpg

飲み会以外消防に顔を出さない私ですが

集まりの悪い我消防団、班長が気の毒で今回はビシッと決めた

サイレンを鳴らしハデに出撃!

して放水〜余裕のvサイン

これでも本番に3度出動していた・・勤続21年か・・
CAYT3DCT.jpg

釣が出来なくても水遊びしているのでした

皆さん、火の用心ですぞ

海は凪でがま磯大会も全滅

フグの猛攻で最悪な釣りだったようでした
posted by Rhogan at 19:03| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

TEST

今、最も信頼のおけるFujinonリーダーが試作品を発表した。
一日使ってもコイルにならないリーダーは、ここのリーダーだけではないだろうか?
14ftの人気のリーダーはティペットを足して20ftでフライを正確に運んでくれる。
テーパー部分が80%で低番手で最もソフトプレゼンテーションに適している。

シーズンオフ間近にフィールドや今年の釣果の話題で盛り上がった。
そして、やはりリーダーの話になり企画の話がでた。
近年主流となっている全長20ftのシステムにどう対応していくべきか。
そこでロングリーダーについて話は煮詰まっていった。

今も16ftリーダーは出ている、しかしコイルになりどうしてもイラ付く原因となっている。
メーカーとしてはコイルになれば新しいのを買って使っていただければ商売に繋がる、
それでいいと思っているのだろうか?
メーカーの商品にたいする品質管理に疑問は無いのだろうか。
Fujinonはこの品質には絶対の自信がある。
表面加工は吸湿しない、コイルにならない、そして残った仕上げはテーパーデザインであろう。
随分前に16ftリーダーが複数のメーカーからでていた、
しかし当時は20ftで使うフライマンは一部のエキスパートだけだった。
その後廃盤となり姿を消していった。
しかし近年のロングシステムでまた復活をと願った。
コイルにならないキャスタビリティにすぐれたストレスのないフライフィッシングを
目指すリーダーに仕上げたい。
空気抵抗の少ないフライを使うのではなく、抵抗のあるフライをより遠くに運び
水面にフライを置くように滑るリーダーを目指してみる。

テストリーダーが手に入ったので早速テストしてみた。

2011_1105091202-160001.JPG

16.5と少し半端に思える長さである、
0,5はティペットを結ぶための余裕の長さ
何度かティペットを結び変えているとテーパーが出てしまう、
それを回避するもの
フライをリーダーに直結はしないでティペットは短くても足すべきである
本来リーダーはテーパー部分にノンテーパーの先端があり
ティペットになっているものだ
つまりリーダーとティペットとはノットレス、という理由である
しかしティペットを少しソフトにしドラグを回避したいもの
なぜならリーダーは固いほどターン性能がいいものだからである
この相反する関係にメーカーは苦戦する

リーダーをラインに結んでテスト
ロッドはスーパースロー
ラインはWF
DTはテーパーデザイン上、ラインの半分しかキャスティングに適していない
それを過ぎるとすこぶるキャスティング能力に劣り飛ばなくなる。
WFはロングキャストに適しているしテストの場合リーダーの欠点を探しやすい
ロングになるとリーダーの先端はテイリングしたがりラインにまとわりたがる
ティペットでそれを調整し適したティペットの長さと太さを知ることができる
フライを結ぶと更にその結果は、はっきりする
小さなフライは抵抗もなく使いやすいのはそこに理由がある
普通は抵抗の少ないフライを使いたがるが、実はリーダーがフライを運べないのだ
そこに気付くフライフィッシャーは少ない。

このテストリーダーはフライを選ばずに遠くに確実に狙った場所に置いてくれるよう
デザインされる
エキスパートはどんな条件でもテクニックで、なんでもこなすが
このリーダーはフライフィッシャーの手の一部になったようにデザインされる。

その2に続く・・・後で〜
ちとマジ記事・・
(バーバーリーとリチャードの記事は後ほど)
まだまだ・・

Produced by yachita
Desined by hiro
Presented by Fujino co Ltd


posted by Rhogan at 22:19| Comment(0) | My Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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